Q&A(よくある質問と回答)
Q&A - よくある質問と回答
Q:City EV(City Electric Vehicle 都市型電気自動車)とは何ですか?
最高速度70km/h、1回充電の走行距離120kmで役所の業務用、出・退勤及び通学用、主婦の買い物用、地域内の配達及び循環業務用、シルバ―世代など、一日生活圏のライフスタイルに最適な都市型電気自動車でNEV (Neighborhood Electric Vehicle, 近距離電気自動車)に比べて性能面で優れ、差別化した交通手段です。
Q:CT&Tは何の意味ですか?
CT&Tは Creative Transportation and Technologyの略字で、‘創造的な交通手段、創造的な技術’をもって既存の非経済的、悲環境的な交通手段でない創意的な技術で新しい交通手段を創造する会社であることを意味し、電気自動車部門の世界一になるという夢を抱いて成長している会社です。
>>CT&Tのご紹介はこちら
Q:e-ZONEのZONEは何の意味ですか?
Zero Oil No Emissionの略字で一滴の油も要らない環境に優しい無公害電気車を意味します。
Q:一回充電の走行距離は?
鉛バッテリーは約70㎞で、リチウムポリマーバッテリーは約120㎞です。
Q:充電はどうやってしますか?
一般家庭用コンセント(110V /220V 兼用) で充電することができます。携帯電話のようにコンセントがある所であればどこでも充電することができます。 約80%充電するにかかる時間は4~5時間、100%までは8時間くらいかかります。
参考)リチウムポリマーバッテリーは 急速充電器を使えば、10分で約70%, 30分で約90%くらい充電することができます。
- 車両からバッテリーを取り外しての充電や、お客様ご自身でのバッテリー交換はできません。
延長コードをお使いになる場合は、1500W以上のものをご使用願います。
Q:1ヶ月の維持費はいくらですか?
e-ZONEの1ヶ月の維持費は月1,500㎞ 走行、20回充電の場合、月1,000円です。
Q:その他の維持費はどれくらいですか?
電気自動車はエンジンオイル、ミッションオイルの交換が必要ないため消耗性部品の維持費が全くかかりません。
※一般自動車の場合は一定周期ごとにオイル類の交換が欠かせないので最低でも年間 2万円程度のオイル交換費用が発生します。
Q:e-ZONEの活用用途はどうなりますか?
e-ZONEは操作が簡単で運転が未熟なシルバー世代も楽に運転することができ、サイズもコンパクトで狭い 駐車空間でもスムーズに駐車することができます。近距離ショッピング、子供達の登下校、公団•工場などの業務用車両、大学•遊園地•ゴルフ場•農場•空港などの移動手段として幅広く活用することができます。
Q:戸建住宅でないマンションではどうやって充電しますか?
韓国の場合マンション、大型ビルなど集合建物と役所など公共施設の駐車場には電気自動車充電用コンセント設備を備えるよう政府•韓国電力と協議中であり、今後の新築建物やマンションには駐車場に車1台当たりコンセント1個を義務的に設置するように進めています。
今のところ警備室やコンセントがある所で共用電気料金を払って使っています。
Q:一般自動車と電気自動車 e-ZONEの違いは何ですか?
交通安全公団の報告書によると一般自動車の一日平均走行距離は 30㎞、平均走行速度は 40㎞/hです。一般自動車は有害排気ガスと CO2排出による環境汚染問題、原油価格の高騰による維持費の増加など環境と経済的な側面で多くの問題点があります。
これに伴い、世界各国は環境に優しい低費用車両の開発に取り組んでおり、韓国ではこういう条件を満たす車両として無公害電気自動車 e-ZONEが開発されました。e-ZONEは都市型電気自動車として地球温暖化の主犯である CO2を全く排出しない新しい概念の交通手段です。
Q:自動車専門メーカーの自動車とCT&T電気自動車との違いは?
最近、自動車専門メーカーが続々と電気自動車を市場に出していますが、4~5万ドルの高価であり、バッテリーの安全性、充電インフラの問題などで商用化までは 4~5年以上かかると予想されます。
しかし、CT&Tの電気自動車は現在10,000ドルくらいの合理的な価格で道路を走行できる現実的な電気自動車です。
Q:ハイブリッド自動車とCT&T電気自動車との違いは?
ハイブリッド車両は内燃機関を主な動力源で使い、低速のみでモーターを駆動する過渡期的な概念の自動車で実際的な排出ガスの減少や経済的な効果について、専門家らは懐疑的な立場をとっています。
一方、e-ZONEは電気モーターで駆動される純粋な電気自動車です。
Q:外国では道路走行が可能ですか?
現在、世界各国では近距離概念のNEV(Neighborhood Electric Vehicle、近距離用電気自動車)と LSV(Low Speed Vehicle低速自動車)など多くの電気自動車が常用化され、運行中です。
- 現在NEV(Neighborhood Electric Vehicle)はアメリカ地域で運行しており、最高速度40㎞、1回充電の走行距離が60 km以下で最小安全基準だけを満たせば高速道路を除いた一般道路で走行が可能です。
最小安全基準: ヘッドランプ, テ―ルライト、 ウインカ― 、制動灯、反射板、シートベルト、バックミラー、駐車ブレーキ、ウインドシールド、車台固有番号など十項目を装着すると、道路走行可能。
- クアドライサイクル(Quadricycle) ― ヨーロッパではQuadricycleという四輪サイクル形態の低速車両に関する法律が定められ、道路走行が可能で電気自動車開発及び普及に先立っています。
Q:e-ZONEはどうやって動きますか?
バッテリーに蓄えられた電気エネルギーを加速ペダルの踏み加減でコントローラーが電気モーターを回転させ、同じ軸に繋がっている後ろのタイヤを駆動させることで車両が動きます。
Q:鉛バッテリーとリチウムポリマーバッテリーの違いは何ですか?
鉛バッテリーは価格が安い代わりに体積が大きく、電解液として硫酸を使っているので安全性と移動性に劣っています。一方、リチウムポリマーバッテリーは電池の模様を自由自在に作ることができて体積を画期的に減らし、IT器機、ハイブリッド車両、電気自動車に使われています。
- 鉛バッテリー(12V 165AH )は6個が並列に繋がっており、寿命は約2~3年です。
- リチウムポリマーバッテリー(72V 140AH)は7個が直列に繋がっており、寿命は約5~7年です。
リチウムポリマーの電池寿命は約10年まで伸びる可能性があるほど、飛躍的な技術発展を重ねています。
Q:e-ZONEは安全ですか?
自動車性能試験研究所などから 48.3㎞/hの前方衝突テストと 50㎞/hの側面衝突テストを実施した結果、乗客の安全に異常がないことを確認しました。近距離移動用車両は高速車両に比べて事故の割合が格段と低く,低速車両の衝突事故は前方衝突の事故頻度が高いとされています。これによって低速車両は一般高速車両より事故の割合と致死率が低く、一般車両に比べて8.1%程度です。
近距離電気自動車を導入すると事故及び傷害の割合が画期的に減少すると予想され、前方衝突安全度は国内及びヨーロッパ基準を、後方衝突安全度はアメリカ基準に合格しました。

Q: e-ZONEのボディとフレームはどんな材質ですか?
ボディは ABS 真空成形に製作され、衝突時搭乗者の安全のため壊れたり割れたりすることはありません。フレームはスチールフレームより軽く、強度が高くて衝撃に強いアルミニウム材質です。
Q:e-ZONEは軽自動車なの?必要な免許は?
e-ZONEは、法制上は軽自動車の扱いとなります。
- 普通免許が必要です。AT限定の免許でも可能です。
- 車検は軽自動車と同じようにどこでも受けることが可能です。その際、ガソリンエンジンに関わる部分の点検は不要となります。
- 税金に関しては次の通りです。
- 取得税:免税(2009年4月~2011年3月末まで)
- 自動車税:基本7,200円(年額、翌年度は50%軽減。※市町村税のため地域によって差があります)
- 重量税:免税(期間:3年、2009年4月~2011年3月末まで)
- 車庫証明は軽自動車なので通常不要です。ただし、地域によって異なる場合がありますので、最寄の警察にご確認ください。(※人口30万人以上の市町村は届け出が必要)
Q:E-ZONEのタイヤ交換はどうすればいいの?
- E-ZONEのタイヤは13インチのタイヤが使われており、タイヤの取扱があるお店ならばどこでも対応可能です。
- 不安がある場合は、販売代理店にお問合せください。
Q:E-ZONEの試乗はどこでできるの?
- 現在、各販売取扱店にて試乗ができます。(※一部店舗では試乗できない場合もあります。)事前に最寄の販売店にお問い合わせ下さい。
- 全国の販売店はコチラ
Q:E-ZONEはいくらで買えるの?
車両本体価格は下記のようになっています。
| 項目 | Pbセダン(ドアタイプ) | Liセダン(ドアタイプ) |
|---|---|---|
| バッテリー | 鉛バッテリー | Liポリマーバッテリー |
| 車両本体価格(消費税込) | 1,748,000 | 2,257,000 |
| エアコン(オプション①) | 255,000(取付費含む) | |
| エアバッグ(オプション②) | 168,000(取付費含む) | |
| ①②付車両価格(消費税込) | 2,171,000 | 2,680,000 |
| 補助金(次世代自動車振興センター) | 上限670,000 | 上限720,000 |
- なお、車両登録前に補助金申請を行っていただくことで、お住まいの都道府県に関わらず、国から後日補助金を受けることができます。
- 補助金申請の手続きの詳細は、次世代自動車振興センターのHPにてご確認いただけます。
- お住まいの自治体によっては、上記に加え、更に自治体からの補助金の交付を受けることが可能な場合があります。
- 任意の自動車保険においても、多くの保険会社で低公害車(エコカー)割引を受けることができます。
- E-ZONEは、お近くの販売代理店にてご購入いただくことが可能になります。
- お近くに販売代理店がない場合は、弊社から手続き書類をご送付させていただき、いずれかの販売代理店から納車させていただきます。
Q:E-ZONEのアフターサービス・故障に関して
アフターサービスや万一の故障時には、お近くの販売代理店が対応させていただきます。
Q:E-ZONEは左ハンドルしかないの?
- 右ハンドルの販売も開始いたしました。
Q:E-ZONEにエアコンはあるの?
- エアコンはありますが、オプションとなります。








