CT&T社のご紹介
CT&T社のご紹介
沿革
| 会社名 | CT&T http://www.ctnt.co.kr |
| 会社の設立: | 2004年 3月 (資本金 2億, 創立人数 5人) 取締役及び研究陣がHYUNDAI、KIA、DAEWOO、SSANGYONG自動車など自動車分野の専門家出身 |
| 事業内容: | 電気自動車の開発, 製造, 販売 |
| 所在地 : | 本社及び工場 – 忠清南道 唐津郡 高大面玉峴里 618-1 |
| ソウル事務所 – :ソウル特別市 瑞草区 盤浦4洞 113-5号 トクミョンビル | |
| 中国現地法人及び研究所 – Wenchang-Lu, Economic Development Zone Wendeng-City, Shandong-Province, China | |
| 従業人数 : | 工場/研究所ソウル事務所 : 150人 |
| 中国現地法人及び研究所 : 120人 |
企業理念

“with Green to Blue”(環境への取り組みで、新しい世界を切り開くCT&Tの企業理念)に基づいてグローバル市場で世界一の電気自動車企業を目指しております。
CT&TはCreative Transportation and Technologyの略字で‘創造的な交通手段, 創造的な技術’で既存の非経済的、悲環境的な交通手段でない創意的な技術で新しい交通手段を創造する会社であることを意味し、電気自動車部門の世界一になるという夢を抱いて成長している会社です。
会社位置と生産規模
現在、ソウルには営業と企画を担当するソウル事務所、本社は忠清南道の唐津に位置しており、年産1万台規模の工場と研究所があります。また中国現地法人である CT&T文登工場(年産 5万台規模)と海外合弁会社として中国の四川(年産 5万台), 万得(年産 5万台)に工場を設け、計16万台規模の電気自動車量産能力を備え、名実共に世界最大の電気自動車生産メーカーになりました。さらに、今後は 4人乗りに加え、電気バス, 電気バイクなど電気自動車のフルラインアップを備えたグローバル電気自動車企業として成長していきます。
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| CT&T唐津工場 | CT&T唐津第2工場 | 工場内の様子 |
主要輸出現況及び輸出先国
アメリカ、カナダ、フィジー、ウルグアイ、トルコ、日本、台湾など、北米とヨーロッパ、中南米、アジアへ輸出しています。主な輸出国であるアメリカ、カナダ、中国、ヨーロッパ、日本などに現地の組立工場の設立及び販売ネットワークの構築を推進しています。2008年 12月には e-ZONEポリスEVがアメリカ警察の駐車取り締まり用パトカーとして契約され、大量供給される予定です。
特にアメリカ地域は東部アトランタのCT&T USAと西部ロングビーチの CT&T Americaに本社を設け、当社が独自で開発したR.A.S(Regional Sales & Assembly System現地組立生産販売)方式の電気自動車工場を40余カ所新設し、 現地での雇用創出と地域拠点基盤の新しい形の販売方式を進めています。
| 工場誘致推進地域 | イリノイ、ペンシルベニア、サウス•カロライナ、 カリフォルニア、 ハワイ |
| 雇用創出効果 | 150~250人 / 工場 |

▶ R.A.S (Regional Assembly & Sales System, 現地組立生産販売方式)
自動車業界において史上初の新概念の生産•販売方式で、電気自動車の特性を生かして地域的に細分化された現地組立拠点及び生産、販売ネットワークを構築する方式です。
その形としては人口約100万人、 約200マイルの半径をカバーする現地生産工場及び展示・販売、特に各州の特性を生かしたテーマパークが造成されます。
他にディーラーが要らないため中間マージンをなくすことで利益を極大化し、消費者のニーズに速やかに応えられることがメリットです。










