みんなの手の届く都市型電気自動車(City EV)「CT&T e-ZONE(イーゾーン)」の購入・販売-環境にやさしいクルマ社会に貢献するNPO法人NAFCA(ナフカ)

会社概要

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名   称特定非営利活動法人 日本自動車公正検定協会
Nippon Automobile Fair Certificate Assosiation
略   称NAFCA(ナフカ)
U R Lhttp://nafca.jp
設立年月日平成17年1月7日
認証機関内閣府
所 在 地主たる事務所/ 広島県福山市明神町2-9-25 みずしま自動車商工株式会社内
従たる事務所/ 京都府京都市南区吉祥院向田西町10番地
役   員理事長 芳野 雅彦
副理事長 武田 和彦
〃 北村 俊和
専務理事 井上 康一
理 事 中村 斉
〃 増田 洋一
〃 藤島 信彦
〃 島崎 康正
〃 加藤多賀志
〃 愛澤 勲
〃 マルコ・スタチオーリ
監 事沖井 只夫

事業内容

  1. クルマの品質検定事業
    • クルマは安全・快適で、かつ故障や事故なく乗れるべきです。カーライフは安心で楽しく、経済的であるべきです。そして、子どもたちの未来のために地球環境保全に努めるべきであり、そのためにはクルマを資源として大事に長く、リサイクルしていくべきだと考えています。その最初の一歩は、クルマの品質状態を知ることだと考え、国内外の消費者がクルマを購入する時や車検の時などその品質が安心・信頼できるように、公正かつ中立な立場でクルマの検査をし、品質情報を評価して、その証明書を発行しています。
  2. 品質情報利用・管理事業
    • クルマの品質情報の公正さや中立性を示すため、また改ざんのないこと、情報の隠蔽がないことを証明するために、検査を受けたクルマの品質情報を一元管理し、Web上で公開します。
  3. 基準策定事業
    • クルマの品質情報を証明するためには、品質基準を一定化するための“モノサシ”が必要です。NAFCAでは、自動車業界が共通で使える“モノサシ”を作り、常に適正な基準であるよう検討を重ねております。また、その品質基準を備えた工場を「自動車公正検定工場」と呼び、その「検定工場」の登録、管理を行っており、その場所や設備情報等はWeb上で公開します。
  4. 資格者の育成事業
    • クルマの品質情報の検査において、その技術者の育成は重要な課題です。
       NAFCAでは、品質情報を検査できる技術者を「自動車公正検定員」と呼び、その「検定員」を育成するために、研修・セミナーの実施や、必要な資格・知識取得の紹介や支援を行っています。また、その検定員の登録、管理を行っています。
  5. 機械・技術等の研究・開発事業
    • クルマの品質検査を実施する上で、その情報を客観的かつ計数的に測定できるテスターやそれらを利用した技術等は、重要な役割を持っています。NAFCAは、日々進化するクルマの品質情報を的確に捉えるため、機械・技術等の研究・開発も行っています。
  6. NAFCAの普及・啓蒙事業
    • NAFCAの目的を実現するため、一般消費者や自動車業界全体に向けて、クルマの品質情報等を支援する情報や、テーマに応じた情報等を常に発信しています。

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